草刈り機の整備

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昨年突然壊れてしまった草刈り機に変えて
購入した草刈り機の整備を行った


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腹下の刈歯構造のために構造が複雑で洗浄作業に手間がかかる


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カバーを開いて苅歯の交換・洗浄が行える

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今までの13馬力に比べて18馬力エンジンを持ち作業スピードも速くなった

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走行はHSTで前進、後退がレバーで無段変速ができる構造となっている

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刈歯の高さは0から130mmまでレバーで選択ができ圃場の状態に合わせられる

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苅歯は回転ブレードの先端に取り付くタイプで工具を使わないで交換が可能である
石など固いものにあたると逃げる構造となっており歯の損傷が少ないメリットもある

年に10回ほど草刈りを行っているが、最近はダニ対策として
草刈りを少なくして益虫を増やしたほうが良いとの意見もある


























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by masuyanouen | 2017-05-02 12:00 | 農業機械 | Trackback | Comments(0)

リンゴを育てて思いついたことや、りんご園などの風景を載せています 満寿屋農園(ますやのうえん)


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